低体温・冷え性の方必見!名医も実践!体温を1℃上げる方法

ginger20160319-1
寒い冬だけではなく、夏でも冷房の効き過ぎで、体が常に冷えている方も多いと思います。
私も低体温で、冷え性がひどく、家でも常に冷え取り靴下を履いています。

実はこの冷え性。単なる冷えと思って放っておくと、実は重大な病気を招くことにもつながるそうなんです。

なんと、体温が1℃下がると、免疫力は約30%も低下してしまい、風邪・感染症・がんなどの病気を発症しやすくなるといわれています。
体温が下がると、熱を逃さないように血管が縮み、その結果血行不良になります。
血行不良になると、臓器の不調を招き、重大な病気へとつながっていくのです。

そんな冷え性・低体温に悩む方でも、1-2カ月続ければ体温が1℃アップできる方法があるんです。

1-2カ月続くと体温が1℃アップできる方法とは?

ginger20160319-5
低体温・冷え性の方でも続ければ体温1℃アップが期待できる方法。
それは、スーパー調味料「蒸ししょうが」をあらゆる食事にちょい足しする方法です。
低体温のエキスパートである名医・石原新菜先生が推奨する方法で、先生自身も体温を上げるために自宅で実践している方法なんだそうです。

生しょうがを加熱・乾燥させ粉末状にした「蒸ししょうが」を調味料に使うことで、低体温改善に効果が期待できるんです。

低体温改善に効果は、蒸ししょうがの成分にあり!

ginger20160319-3
蒸ししょうがが低体温改善に効果が期待できる理由は、その成分にあります。

しょうがは加熱すると、しょうがにあるジンゲロールという成分がショウガオールに変化します。
このショウガオールは、胃腸を直接刺激して、体の中から熱を生産する働きをします。そのため、低体温改善に効果が期待できます。

蒸ししょうがの体温め効果は、生しょうが・酢しょうがの10倍にもなるそうです。

低体温のタレント・小島瑠璃子さんが10日間蒸ししょうが生活を実践した結果

実際に、平均体温35.9℃と低体温のタレント・小島瑠璃子さんが、MBS「サタデープラス」という番組内で、10日間蒸ししょうが生活を実践したところ、体温・免疫力ともにアップしていました。

(蒸ししょうが生活前)
●平均体温35.9℃
●ウイルスやガンを退治する免疫細胞・NK細胞の数が少なく、正常値以下

(10日間1日小さじ1杯の蒸ししょうがを食べ続けた結果)
●平均体温36.5℃
●NK細胞数も増加、正常値まで回復

石原先生によると1-2ヶ月蒸ししょうが生活を続けることで、体温1℃アップも可能なんだそうです。

自宅でできる!蒸ししょうがの作り方

ginger20160319-4
1.しょうがを皮つきのまま薄切りにする
※出来るだけ薄くスライスする
2.トレーに重ならないように並べる
3.100℃のオーブンで約1時間加熱(電子レンジのオーブン機能も可能)
※発火の可能性があるため電子レンジでの加熱は絶対にしない
4.ミキサーやすり鉢で粉末状にする

石原先生は万能調味料として、みそ汁、そば、うどん、鍋などにかけて、毎日摂取しているんだそうです。

蒸ししょうがよりもショウガオールが多い!より体温アップが期待できるものとは?

ginger20160319-2
そんな蒸ししょうがですが、自宅で作ると、オーブンで加熱したり、ミキサーで粉末状にしたりと、ちょっと面倒ですよね。

もっと手軽に摂取できないかと探していたところ、なんと、蒸ししょうがよりもショウガオールが多い発酵黒生姜を使ったお茶「お茶村の発酵黒生姜」をみつけました!
発酵黒生姜は、ショウガオールの量が生しょうがのなんと約50倍にもなるんだそうです!

私も飲んでみましたが、しょうがのぴりっとした辛みのようなものはありますが、砂糖不使用だから、生姜湯のように甘ったるい感じがなくて飲みやすいんです。
飲んだ後は、体が芯からポカポカしていく感じ!飲み続け1週間くらいで、冷え取り靴下を履かなくてもいいほどになりましたよ。

蒸ししょうがを作るのが面倒!蒸ししょうがよりも、より体温アップ効果を実感したい方!
発酵黒生姜を使ったお茶を試して、低体温・冷え性を解消しましょう。

>> お茶村の発酵黒生姜




スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.