髪のプロに教えてもらった!くせ毛でまとまりのない髪をきれいなつや髪にする方法

hc2
先日参加させていただいた美容セミナーで、毛髪診断士という資格を持ち、ヘアケアに関してはプロ級の知識を持つ神成智美氏より、自分でもできるくせ毛で広がりまとまりのない髪を、きれいなつや髪にする方法を伝授していただきました!

実は、日本人の7割はなんだかのくせ毛をもっているらしいです。すごい事実!知らなかった…という方も多いと思います。
くせ毛は生まれつき遺伝の要素が多いんですが、間違ったヘアケアによって、髪がダメージを受けることでくせ毛になってしまうことも多いんだそうです。だから正しいヘアケアをすることで、かなりくせ毛も改善できるそうです。

スポンサードリンク

そもそもなぜくせ毛になるの?

hc3
頭皮から生えている髪の細胞は、肌の細胞と違って既に死んでしまった細胞からできています。肌の場合は、しっかりケアすれば新陳代謝によってキレイに生まれ変わることはできますが、髪の毛は、一度傷ついてキューティクルが剥がれてしまったら、二度と元に戻すことができないのです。
一度開いてしまったキューティクルから、水分が抜けやすい状態になり、しだいに髪内部がカラカラになってしまい、空洞ができます。髪の内部に空洞ができて、髪の構造が崩れてしまうと、湿気で髪がうねってしまい、スタイリングが決まらないくせ毛となってしまうのです。

スタイリングが決まらないくせ毛になってしまうと、髪のパサつき・乾燥が気になり、ハリ・ボリュームのない髪となってしまいます。

もともと優性遺伝でのくせ毛ではないという方で、なかなかスタイリングが決まらない、髪の毛のうねりがひどい上、パサつき・ハリのなさが気になるという方は、キューティクルが剥がれてしまっていて、くせ毛になっている可能性が高いです。

キューティクルが剥がれてしまわないようにするには、日頃から髪をダメージから守ること、もしダメージを受けてキューティクルが剥がれてしまったら、ダメージを修復することが大切です。

くせ毛を誘発してしまう!間違ったヘアケアとは?

hc1
間違った髪のお手入れをすることで、くせ毛を誘発してしまう可能性が高いといわれています。
ここでいくつかの間違ったヘアケアについて、紹介させていただきます。間違ったヘアケアのどれか一つでも日頃から行っていると、くせ毛になってしまう可能性が高いです。

間違ったシャンプーの選び・髪の洗い方が髪を傷める!

髪の表面にあるキューティクルはとても繊細で、シャンプーで髪を洗う際の摩擦でも傷ついてしまうほどです。特に、髪が濡れている状態だと、乾いている状態に比べて髪のダメージが受けやすくなっているんです。だから、シャンプー選びはポイントとなります。
NGなのは、強いアルカリ性の無添加石鹸シャンプーや泡立ちが悪いノンシリコンシャンプー。これらのシャンプーを使ってしまうと、シャンプーするたびに、洗う際の摩擦で髪の表面を傷つけ、キューティクルが剥がれ落ち、くせ毛になってしまいます。
特に、無添加石鹸シャンプーは、髪を乾燥させることから考えると、ラウリル硫酸ナトリウムよりも髪へのダメージは強いそうです。

パーマやカラー・縮毛矯正で髪を傷める!

パーマやカラー・縮毛矯正をしたら、髪がパサパサになってしまった…っていう経験をしたことがある方も多いと思います。これは、パーマやカラー・縮毛矯正に使う溶剤のアルカリ性により、キューティクルが開いた状態になりやすいためです。しかも、一度開いてしまったキューティクルは元に戻すことはできないため、開いたキューティクルから水分が抜け出し、しだいに髪内部に空洞できることによって、くせ毛となってしまうのです。

くせ毛に悩む管理人も縮毛矯正を受けたことがありますが、その後、髪がパサパサになり、スタイリングが決まらないことも多々ありました。今思えば、縮毛矯正で髪の毛を傷めていたのかもしれません。美容師さんの腕にもよるかと思いますが、くせ毛で縮毛矯正を検討している方は、髪を傷めてしまうことで、さらなるくせ毛を誘発する可能性もあることを念頭においた方がよいと思います。

間違ったヘアアイロンの使い方でパサパサ髪に!

スタイリングがなかなか決まらないくせ毛の方の必須アイテムであるヘアアイロン。実は濡れたままの髪に高温のアイロンを当ててしまうと、髪内部の水分が蒸発してしまい、髪にダメージを与えてしまうことで、結果、パサパサな髪になり、くせ毛がますます悪化してしまうって知っていましたか?ヘアアイロンは、乾いた髪に対して使用することが基本なんだそうです。

くせ毛の管理人も、濡れたままの髪に使用していて、毛先がパサパサで、切れ毛・枝毛が多い最悪なコンディションの髪になってしまった経験があります。濡れたままの髪に使用することは禁物ですので、注意してくださいね。

くせ毛におすすめのヘアケア・シャンプーとは?

hc5

髪にやさしいシャンプーで、キューティクルを傷めないようにやさしく洗う!

シャンプーには、大きく分けて、石鹸シャンプー・アルコール系シャンプー・アミノ酸系シャンプーの3つがあります。

石鹸シャンプーは、強アルカリ性により、キューティクルを開いてしまうので、使用は控えた方がよいです。
成分として、ラウリル硫酸ナトリウムやラウレス硫酸ナトリウムなどの洗浄成分が使用されているアルコール系シャンプーは、洗浄力が強すぎて、使い続けるとキューティクルを傷めてしまい、くせ毛になる原因となります。

おすすめは、やさしい洗浄力でキューティクルを傷めることなく髪を洗えるアミノ酸系シャンプーです。
髪や肌の元となるタンパク質の成分であるアミノ酸を洗浄剤とするシャンプーなので、髪にも頭皮にもやさしいシャンプーです。

髪のダメージを芯から補修する!

髪の元となるタンパク質の成分であるアミノ酸系シャンプーで、髪の表面にある傷んだキューティクルを補強することがおすすめです。

また、アミノ酸系シャンプーのなかでも、髪の傷んだ部分を集中的に補修するナノリペアや、髪にハリ・潤いを与えるヒアルロン酸を配合しているシャンプーを使うことで、髪内部が潤ってダメージに負けない髪を育てることができます。

髪のプロがおすすめする!くせ毛をなおすシャンプー

20150707_1
髪のプロの毛髪診断士である神成智美氏より、くせ毛をなおすシャンプーとしておすすめされたのが、アビスタエイジングケアシャンプーです。

濃密でもっちりとした泡で洗うので、摩擦ダメージで髪を傷つけることなく洗うことができるんです。また、たっぷり配合された野菜などの植物由来のたんぱく質がキューティクルを補修するんです。

さらに、山椒エキスやフルボ酸・はと麦エキスなど、頭皮のめぐりを促進させるスカルプケア成分が配合されているので、健やかな頭皮を育てて、ダメージに強い髪へと導くそうです。

くせ毛の管理人も実際に使ってみましたが、パサついた髪・頭皮が潤って、普段なら広がりやすいくせ毛も、アビスタエイジングケアシャンプーで落ち着くようになりましたよ。

アビスタエイジングシャンプー詳細はこちら >> 【アビスタエイジングケア】シャンプー&コンディショナー

実際に使用したレビューはこちら >> アビスタエイジングケアシャンプー

まとまりのないくせ毛にお悩みの皆さんも、上述のヘアケア法を参考にして、ツヤのある美しい髪を育てていきましょうね。

↓ポチっとクリックして応援をお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.