もしかしたらその水素水は詐欺?偽物と本物の水素水を見分ける方法

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最近流行している水素水。でも実は水素水は効果がないのではないかと騒がれています。
水素水は見た目では水素分子が配合されているか判断がつかないため、世の中に出回っている商品のなかには怪しげな水素水があるのも事実です。

そのような水素水を選ばないよう、水素の効果が期待できる水素水を正しく選ぶことをおすすめします。

水素水はインチキと騒がれた理由

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水素自体は、健康・美容に役立つ効果があることが知られています。
実際に水素の研究は、病気の予防や改善にアプローチできる可能性があり、多くの臨床試験でも実証されており、論文も発表されています。

水素水が注目された発端は、2007年。
世界的医学系雑誌「ネイチャーメディシン」(2007年5月掲載)で、水素研究の第一人者である太田成男教授が、水素が脳梗塞・認知症に効果が期待できる研究論文を発表したことです。
以来、順天堂大学、慶応大学、名古屋大学、筑波大学等で研究論文が約400報報告されています。

最近では、慶応大学など12病院で、心停止の患者に水素ガスを吸わせることで脳のダメージを抑える臨床試験が開始されており、医療現場でも水素を実用化する試みを行われています。
水素医学は日本だけではなく、米国など各国にも研究が進められており、数多くの論文が発表されています。

ではなぜ水素水はインチキと騒がれるようになったのか?
それは、実際には全く水素が溶存されていないインチキな偽物の水素水が多く販売されているためです。

水素自体には美容・健康に役立つ効果が認められるものの、偽物の水素水では効果ゼロです。
水素水を購入することを考える際は、消費者は本物の水素水を正しく選ぶ必要があります。

本物の水素水を選ぶ3つのポイント

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水素水と一言でいっても、本物の水素水と疑似水素水があります。

本物の水素水は、高濃度水素ガス(水素分子:H2)を溶け込ませた水で、この水素水を使用した研究結果について、多くの大学で約400報の研究論文として報告されています。

一方、低濃度の水素ガス(水素分子:H2)が含まれている水素水である電解環元水、活性水素(水素原子:H)が含まれていると謳っていて、水素ガス(水素分子:H2)は全く入っていない水である活性水素水は疑似水素水で、効果がない偽物の水素水です。

購入する際は、本物の水素水を選択する必要があります。
では、本物の水素水と偽物の水素水はどのように見分ければよいか、そのポイントは3つあります。

●容器はアルミパウチであるか確認する

水素水を入れる容器には、アルミパウチ、アルミ缶、ペットボトルがあります。
また、他にも、水を入れて水素水を生成するスティックタイプのものや水素水サーバーがあります。
このなかで、一番高濃度のまま水素を溶存させ保持できる容器は、アルミパウチです。

水素は分子が非常に小さいので、容器の種類によっては水素が抜けてしまい、開封時には溶存水素濃度が低く、本物の水素水とはいえないほど酷い濃度となっていることもあるので、容器がアルミパウチのものを選ぶのがおすすめです。

●メーカーの信頼度をチェックする

長年水素水を作り続けていて、多くのユーザーが愛飲しているメーカーであることは、メーカーの信頼度が高い一つの判断基準となります。
さらに、自社の水素水を使用した研究をしっかりと行っているメーカーであることも、信頼度がより高いと判断できます。

●溶存水素濃度を確認する

多くのメーカーでは、溶存水素濃度を表記しています。主に、充填時溶存水素濃度(容器に水素水を詰めた際の水素濃度)として表記しているケースが多いです。どんな容器に入れても、水素分子は多少なりとも抜けてしまうので、実際にユーザーが飲む時は、溶存水素濃度よりも低い濃度になっています。目安としては、開封時に溶存水素濃度0.8~1.0ppmあれば、水素の十分な効果が期待できるといわれています。

開封時の溶存水素濃度を自分の目で確認する方法

多くの商品は充填時の溶存水素濃度データを開示しています。
あくまでも容器に水素水を充填した際の溶存水素濃度であるため、実際に飲む時は充填時よりも溶存水素濃度がある程度は減ってしまっています。そのため、開封時の溶存水素濃度を確認してみることをおすすめします。

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溶存水素濃度を手軽に測れる青色の試薬があるので、それを使用すると自分の目で確認することができます。

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この試薬は、水素と反応すると、青色から透明に変化する試薬で、同じ量の水素水の中に試薬を垂らし、何滴目で水素水が透明にならず青色になるかを見ることで、その水素水には、どのくらいの濃度の水素分子が溶存しているのかが自分の目で確認できる試薬です。
この試薬は一般にも販売されており、手軽に購入することが可能です。

実際に、開封時の溶存水素濃度を調べてみました!

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実際に、いくつかのメーカーの水素水を用意し、開封時の溶存水素濃度を比較してみました。

この簡単な比較実験だけでも、明らかに水素が溶存されていない偽物の水素水を見分けることができます。
比較対象とした水素水のなかで、最も水素の溶存濃度が高いのが、メロディアンハーモニーファインの「水素たっぷりのおいしい水」でした。

より高濃度の水素を体内に取り入れたいなら、開封時の溶存水素濃度が高い、メロディアンハーモニーファインの「水素たっぷりのおいしい水」がおすすめです。

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メロディアンハーモニーファインの「水素たっぷりのおいしい水」は、開封時の溶存水素濃度が高いだけではなく、
●容器が、水素を逃しにくいスーパー4層構造のアルミパウチであり、水素が抜けにくいような口栓になっていること
●販売実績1800万本突破しており、愛飲ユーザーが多く、自社の水素水を使用した研究をしっかりと行っていること
など、メーカーの信頼度が高い、本物の水素水なので、安心して飲むことができます。

メロディアンハーモニーファインの「水素たっぷりのおいしい水」は、1週間お試しモニターコースもありますが、水素水の効果を体感するには、最低でも3ヶ月は飲み続ける必要があります。
そのため、お得な定期モニターコースを購入するのがおすすめです。
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