足のむくみに悩む方必見!足のむくみの危険な病のサインと予防法

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足のむくみに悩む女性って結構多いと思います。なんとなく嫌だな~、むくんで困るな~って思っているだけかもしれませんが、実は重大な病の疑いのサインでもあるんです。

駆け込みドクターというTBSの番組で、足のむくみの危険な病のサインと足のむくみの予防法について、専門医が紹介していたので、その内容を掲載させていただきます。

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足のむくみの原因とそれが示す病について

足のむくみの原因として、座りっぱなし、立ちっぱなしが挙げられます。そのため、学校の先生、調理師、美容師などの職業の方はなりやすいそうです。さらに、遺伝的にも足がむくみやすい人もいるんだとか。
お酒を飲むのが好きな方や塩辛いものが好きな方も、お酒や塩分が原因となって、足がむくんでしまうんだそうです。

足のむくみは、重篤になると、下肢静脈瘤、肝臓の機能障害、腎臓の機能障害、心不全などの病になってしまう可能性が高くなるんだそうです。

足のむくみを予防する食材について

塩分を排出する働きのあるカリウムを多く含む食材を積極的に食べることがおすすめなんだそうです。

(足のむくみ予防におすすめの食材)
ほうれん草、バナナ、アボカド、じゃがいもなど

でも仕事に忙しいと、毎日の食事で積極的に野菜をとれないという方も多いと思います。
そんな方におすすめなのは、カリウムが多い食材をもとにつくられた足のむくみ対策サプリメントです。
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足のむくみが引き起こす、女性に多い下肢静脈瘤について

足のむくみが引き起こす重大な病として、下肢静脈瘤があります。
下肢静脈瘤は、静脈の弁が壊れて、血流が逆流してしまい、足に瘤ができてしまう病気で、現在1000万人以上の患者がいます。
なんと30代以上の女性の60%が下肢静脈瘤の疑いがあるんだそうです。

放っておくと、足の損傷が起きやすくなったり、足が感染症を引き起こし、歩けなくなることもあるんだそうです。
さらに、悪化してしまうと足の血栓が肺や脳に飛んで、肺梗塞、脳梗塞になってしまう可能性があるそうです。恐いですね。

心配の方は専門の病院へ行くことがよいですが、簡単に自分で下肢静脈瘤のチェックもできます。

(下肢静脈瘤のチェック)
足がむくむ
明け方に足がつる
足がかゆい ⇒ 下肢静脈瘤で血液の循環が悪くなると、肌の保湿機能、バリア機能が低下することで、足にかゆみが出るんだそうです。

病院での下肢静脈瘤のチェックと最新治療について

両足の付け根や両膝の裏が下肢静脈瘤ができやすい部分なので、両足の付け根や両膝の裏を専用の機器でチェックします。

下肢静脈瘤と診断されたら、悪化して重篤な病気となる前に、早めの治療がおすすめなんだそうです。

下肢静脈瘤と昔はストリッピング手術という静脈抜去手術が主流で、1-2週間の入院が必要でしたが、最近の治療では、日帰りレーザー治療が主流なんだそうです。

日帰りレーザー治療は、下肢静脈瘤の原因となっている逆流のある静脈に、カテーテルを挿入しレーザーを利用して閉鎖する手術で、手術時間もわずか13分程度で、痛みも全くない手術なんだそうです。
日帰りできるし、次の日から普通にお風呂も入れるそうなので、下肢静脈瘤の方は、症状が悪化してしまう前に、積極的に治療を受けた方が望ましいと思います。

下肢静脈瘤の予防法について

下肢静脈瘤を予防するためには、足の筋肉を強くして、呼吸による血液循環をよくするのがおすすめなんだそうです。
具体的な方法として、医師がおすすめしていたのは、薄くてやわらかいペットボトルを使用した足の血流アップ方法です。

(下肢静脈瘤の予防法)
ペットボトルを使った足の血流アップ法。
ペットボトルを口に当てて深く呼吸をすることで、呼吸による血液循環があがり、足の血液を心臓に戻す力がアップさせるそうです。
3セット1日10回くらいやるのがおすすめなんだそうです。

足のむくみって、下肢静脈瘤などを引き起こす恐ろしい病気のサインなんですね。
日頃から食生活や運動によって足の筋力を鍛えて、足のむくみを予防するようにしていきたいですね。






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