薄毛の悩み解消!専門家が教える頭皮ケアシャンプー法・髪ボリュームアップ術

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秋は抜け毛が多くなる季節。シャンプーをしているといつもより抜け毛が多いな~って感じることはありませんか。抜け毛は薄毛につながる可能性もあるので、気になっている人も多いと思います。順天堂大学の皮膚科医植木理恵先生によると、シャンプーの時を含めて、1日100本程度髪が抜けるのが普通のようですが、それ以上の抜け毛があると、薄毛になってしまう可能性があります。
2015年9月30日放送、NHK【あさイチ】で、髪や皮膚の専門家が、効果的な薄毛の悩みの解消法を伝授していました。その方法について、まとめました。

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薄毛の原因

  • 加齢
  • 男性ホルモンの影響
  • 栄養の偏り
  • 睡眠不足
  • 不適切なケア
  • この中で最も効果的なのは、不適切なケアを適切になおすことです。
    そこで、ヘアケアのプロ・皮膚の専門家に、正しいシャンプー選びと頭皮ケアシャンプーの仕方、ドライヤーの仕方、髪のボリュームアップ術について教えていただきました。

    正しいシャンプー選びと頭皮ケアシャンプーの仕方とは?

    毛髪診断士の沖島美雪さんが、正しいシャンプー選びと頭皮ケアシャンプーの仕方を教えてくださいました。

    正しいシャンプー選び

  • オイリー肌
  • 高級アルコール系
    成分:ラウリル硫酸~、ラウレス硫酸~

    おすすめのシャンプーはこちら
    >> 【FORM】シャンプー&コンディショナー

  • 乾燥肌
  • アミノ酸系
    成分:ココイル~、コカミド~

    おすすめのシャンプーはこちら
    >> 10年後の髪を、ハタチの時より美しく
    【アビスタエイジングケア】

  • フケ・かゆみ
  • 医薬部外品

    おすすめのシャンプーはこちら
    >> 女性のための薬用シャンプー【vefla -ヴェフラ】

    上記はあくまでも目安で、高価なシャンプーがいいとは限らず、安価なシャンプーでも自分に合う場合もあるので、自分の頭皮の肌質・髪質に合うものを選ぶのがおすすめなんだそうです。
    自分に合う合わないは、3回くらい使うと、頭皮にかゆみやフケがでてきたり、なんか違うなと違和感があるので、それを目安に判断するとよいそうです。

    正しい頭皮ケアシャンプーの仕方

  • ポイント1 ブラッシング
  • 大きめのブラシで髪全体をとかす

  • ポイント2 ブラッシング
  • 頭皮にブラシの先をあてる

  • ポイント3 予洗い
  • シャワーを頭皮に直角にあてる

    ※ 毛髪診断士の沖島美雪さん曰く、シャワーで予洗いすることで、7-8割の汚れは落ちるので、しっかりシャワーを当てるとよいそうです。ショートでも1-2分くらい、シャワーで予洗いするのがおすすめなんだそうです。

  • ポイント4 予洗い
  • 頭皮をボールに見立て指でつかむようにして流す

  • ポイント5 シャンプー
  • 500円玉大を手にとり泡立てる

  • ポイント6 シャンプー
  • 頭皮をボールに見立て指でつかむようにして洗う

  • ポイント7 すすぎ(後頭部)
  • 指を上下に動かしながら耳と耳の間を往復

    ★普段、空いている時間を使って、頭皮マッサージすることでも、頭皮の血流がよくなるので、薄毛進行の抑制には効果的のようです。マッサージの仕方は、シャンプーの時と同様、頭皮をボールに見立て指でつかむようにマッサージするのがよいようです。たたくようにマッサージするのでもよいようですが、たたきすぎは禁物です。頭皮マッサージは、産後脱毛が長引いている方にもおすすめです。

    ★育毛剤も使い方次第では、薄毛解消に効果的のようです。3-4ヶ月を目安として使い続けてみるのがおすすめです。また、育毛剤だけに頼り過ぎるのではなく、頭皮マッサージや栄養摂取など髪の健康に良いものを取り入れることも重要なんだそうです。

    男性用の育毛剤は、皮膚への刺激が強い成分が多く含まれていたり、匂いも臭いものもあるので、女性は、なるべく、成分が低濃度の女性用の育毛剤でケアするのがおすすめです。

    おすすめの女性用育毛剤
    >> 完全女性専用育毛剤【ベルタ育毛剤】

    髪が喜ぶドライヤーのかけ方

  • ポイント1
  • 分け目や髪の流れを気にせず根元を乾かす

  • ポイント2
  • 頭皮から15センチ以上離す

    ドライヤーは高温なので、頭皮から15センチ以上離して乾かすのがポイント。
    でも不器用で頭皮から15センチ以上離すのが難しいという方は、低温ドライヤーがおすすめです。
    >> 頭皮を育むスカルプ家電!誕生【スカルプドライヤー】

  • ポイント3
  • 指を頭皮にあて上下に動かしながら耳と耳の間を往復

    皮膚科の植木理恵先生によると、乾かし不足で髪、特に後頭部が蒸れて湿気がたまると、頭皮にいる皮膚常在菌の一種・マラセチア菌が増殖する原因となるそうです。マラセチア菌が皮脂を分解してできた酸の刺激で、かゆみや炎症を引き起こし、ひどくなると脂漏性皮膚炎になってしまうそうです。
    そのため、乾きづらい後頭部の頭皮はしっかり乾かすことがポイントなんだそうです。

    速乾性のタオルで頭皮を押さえるようにすると、頭皮の水分を吸収して、ドライヤーでの乾燥がより早くなり、ヘアケア時間の時短につながるそうです。育児中で時間がないという方には、速乾性のタオルは特におすすめだそうです。

    髪のボリュームアップ術

    ヘアメークアップアーティスト上田美江子さんに、髪のボリュームアップ術を教えていただきました。
    水、ドライヤー、ブラシを準備する

  • ボリュームアップの技
  • 髪の根元を水でぬらす

    1.分け目から根元3cmをぬらす

    指先を水でぬらして、ボリュームアップしたい分け目から根元3cmを水でぬらす
    分け目から根元の部分を地肌につけるようにぬらす

  • ボリュームアップの技
  • 横幅3センチ以下のブラシでブロー

    2.ブラシを根元にあてて、横にずらし元に戻す

    3.ドライヤーを5秒当てる

    4.5秒置いてブラシを外す

    5.前髪・つむじにも行う

    ★ヘアスプレーを使うのもよいが、使う場合は、髪のとかしなおしができて、かたまりすぎないものがおすすめです。
    表面から全体にかけてざっとかけるのは、表面だけかたまって不自然なうえ、地肌にヘアスプレーをつけるので、地肌のかぶれの原因にもなります。
    ヘアスプレーを使う場合は、髪をつまんで側面につけるのがプロ技なんだそうです。




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