0歳(生後7~12か月)赤ちゃんへの絵本の選び方・おすすめの絵本5選

赤ちゃんに絵本を読み聞かせしたいけど、どんな絵本がいいのかな?
どんな絵本なら赤ちゃんが興味を持ってくれるのだろう?
ゆーママ
ゆーママ
はじめて赤ちゃんに絵本を読み聞かせるなら、発達に合わせた絵本を選ぶのがおすすめだよ!

赤ちゃんの発達といっても、わかりづらいですよね。

そこで、本記事では、特に0歳後半(生後7か月~12か月)の赤ちゃんの発達に合わせた、赤ちゃんが喜ぶおすすめの絵本について、紹介します。

ゆーママ
ゆーママ
この記事を読めば、赤ちゃんが喜ぶ絵本に出会えるかも!
ゆーママ
ゆーママ
私のおすすめの赤ちゃん絵本は、ごぶごぶごぼごぼ(駒形 克己(著)・福音館書店)だよ!
不思議な擬音の響きとリズム、色鮮やかな丸の形や大きさの変化が、赤ちゃんの興味を引くよ!

0歳後半(生後7か月~12か月)の赤ちゃんへの絵本の読み聞かせのポイント

0歳後半は、視力が発達し、絵本の中の絵に視線がいくようになります。
また、10ヶ月頃になると、大人の動作や発する言葉をまねるようになっていきます。

このような赤ちゃんの発達に伴う、絵本の読み聞かせポイントとして、以下2点があげられます。

  • 読んでいるところを指で押さえて、赤ちゃんの顔を見て視線を合わせる
  • 赤ちゃんは指で押さえたところをみて、読み手の顔をみることを繰り返しているうちに、絵本とのかかわりを楽しめるようになります。

  • 絵本の中に登場した動物や動作などの身ぶりをしてみせる
  • 赤ちゃんは大人の動作や言葉を盛んにまねするようになります。絵本を読み聞かせている時、赤ちゃんがまねしたくなるように、大人が身ぶりをしてみせてあげましょう。

0歳後半(生後7か月~12か月)の赤ちゃんへの絵本の選び方

大きくてはっきりとした絵が描かれている絵本を選ぶ

視力が発達してくるので、
絵が大きく、コントラストがあり、はっきりと描かれている絵本だと、
絵に視線がいくようになります。

擬音語・擬態語がある絵本を選ぶ

びりびりやぴょーんなど、擬音語・擬態語があると、赤ちゃんも声色に興味も持ってくれます。

言葉のリズムがある絵本を選ぶ

もこもこやわんわん、とっとことっとこなど、言葉にリズムがあるもの、繰り返しの言葉が出てくる絵本は、言葉の響きが楽しく、赤ちゃんも興味を引いてくれます。

動物・乗り物・食べ物など身近なものに関する絵本を選ぶ

ものの認知が始まってくる時期なので、動物・乗り物・食べ物など身近なものに関する絵本だと興味を持ってくれるでしょう。また、靴や帽子といった身に付けるものが描かれていると、興味を持ってくれるので、身に付けるものに関する絵本もよいです。

プロが厳選!絵本リスト【ブックスタート赤ちゃん絵本】も参考になる

図書館や本屋さんで赤ちゃんの反応が良いものを選ぶとしても、
赤ちゃんを連れて、図書館や本屋さんへ行くのって結構大変!
急にぐずったりするし、コロナ禍だとゆっくり絵本も選んでられない!

そこでおすすめなのが【ブックスタート赤ちゃん絵本】です。

【ブックスタート赤ちゃん絵本】とは?

各自治体のブックスタート事業で手渡される絵本候補として、3年ごとに開催される「絵本選考会議」で選ばれた絵本の一覧です。
絵本を選考しているのは、乳幼児発達の専門家、司書、保育士など、絵本に精通しているプロです。

(ブックスタート事業)
健診などの機会に、絵本をひらく楽しい「体験」と「絵本」をセットでプレゼントする活動

【ブックスタート赤ちゃん絵本】にも選出!0歳後半におすすめの絵本5選

【ブックスタート赤ちゃん絵本】の最新版(2021年・2022年・2023年度版)に掲載されている、0歳後半におすすめの赤ちゃん絵本を5冊紹介します。

ごぶごぶごぼごぼ(駒形 克己(著)・福音館書店)

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株式会社 福音館書店
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「ごぶごぶ」「じゃわー」「ぷくぷく」など不思議な擬音語とともに、色や形が変化しながら現れます。
お母さんのお腹の中をテーマとして描かれた絵本で、大人には不思議な擬音に聞こえますが、赤ちゃんにとってはどこか懐かしい音の響きのようです。不思議とハマる赤ちゃんも多いです。

くだもの(平山和子(著)・福音館書店)

まるで本物かのような果物が繊細なタッチで描かれています。
ただ読み聞かせるだけではなく、絵本の果物を「あーん」と親子で食べさせあいごっこするのが楽しいです。絵の美しさもさることながら、親子のふれあいにも使える絵本です。

ととけっこう よがあけた(こばやし えみこ(著)・こぐま社)

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わらべうたをもとにした絵本で、リズムのよい展開で、親子で一緒に楽しみながら読み聞かせることができます。きれいな色使いのやさしいタッチの絵が子供をひきつけます。朝の「おはよう」という挨拶の言葉を自然に覚えることができます。朝起きたときやお昼寝から起きたときに読み聞かせるのもおすすめです。

ぽんぽんポコポコ(長谷川 義史(著)・金の星社)

いろんな動物が次々とおなかをぽんぽんポコポコたたいていく、楽しいリズムが特徴の絵本。赤ちゃんと一緒に、おなかをぽんぽんとたたきながら、ふれあい遊びができます。繰り返し読み聞かせていると、赤ちゃんがお腹を自分でぽんぽんするようになって、そのしぐさがとっても可愛いですよ。

いろいろばあ(新井 洋行(著)・えほんの杜)

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えほんの杜
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青・黄色・赤の3色それぞれが混ざり合って他の色ができるストーリーを、シンプルで可愛らしい絵で描いた絵本。単色だけではなく、混色も視覚的に学ぶことができます。
「いろいろ…」「ばあ」の言葉のやりとりを親子で楽しむのもおすすめです。

私の一番のおすすめは、ごぶごぶごぼごぼ。
「ごぶごぶごぼごぼ」「ぷぷぷ」など不思議な擬音の楽しさを、鮮やかな色や形で表現した絵本です。うちの息子は、言葉のリズムが楽しいようで、読み聞かせるだけで、ニコニコ笑顔になっていました。

【ブックスタート赤ちゃん絵本】には、他にも選ばれた絵本がたくさんあります。

参考 ブックスタート赤ちゃん絵本

何点か図書館で借りてみて、赤ちゃんのお気に入りを見つけてみるのがおすすめですよ。

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