【0歳~】赤ちゃん絵本定期購読・サブスクおすすめ12選比較

私は、現在3歳息子の育児中のワーママです。

息子3ヶ月頃から絵本の読み聞かせをはじめ、3歳で読み聞かせ冊数が1万冊を超えました。
(同じ本を読んだ場合、その回数を冊数としてカウント)
単純計算で、毎日10冊以上は欠かさず絵本の読み聞かせをしていたことになります。

3歳になった頃には、長いストーリーの絵本も自力読みできるにまで成長しました。
今現在(3歳半)では会話の中で普通に擬音語や擬態語を使っていて、同い年の子よりも語彙力は高いように思います。
3歳で読み聞かせの効果を実感できたのは、毎日いろいろな種類の絵本に触れてきたからだと思います。

でも、絵本を選ぶのって意外と時間がかかって大変。
私も以前、よく書店や図書館へ行って絵本を選んでいました。
でも、行く時間もとられるし、小さい子供を連れて、書店や図書館は一苦労。
静かにしないし、じっとしていられないので、じっくり選べないし・・・

そんな時に出会ったのが、絵本の定期購読サービス。

    絵本の定期購読サービスを利用するメリットって何?
    絵本の定期購読サービスのデメリットってないの?

そこで、本記事では、これまで絵本定期購読サービスを利用してきた私が、こういった疑問にお答えします。
絵本の定期購読を利用したいけど、どんなサービスなんだろうかと悩んでいる方の参考になればと思います。

目次

赤ちゃん向け絵本の定期購読・サブスクサービスを選ぶポイント

赤ちゃん向けの絵本定期購読・サブスクサービスはたくさんあり、それぞれサービス内容に違いがあります。
どれがよいかを選ぶ際のポイントを確認して、子供に合った絵本の定期購読サービスを選ぶのがおすすめです。

注意
絵本の電子書籍が読み放題のサブスクサービスがありますが、赤ちゃんにはタブレットの使用はおすすめできません。
米小児科学会ガイドラインによると、タブレットの使用は2歳をすぎてからが望ましいです。
言葉や心、体の発達の遅れにもつながる事が近年の研究で分かってきています。
ゆーママ
ゆーママ
赤ちゃんはできるだけ電子媒体は避け、紙媒体の絵本を読み聞かせするのがおすすめだよ!

配本コースの対象年齢を確認する

赤ちゃん向けの絵本を定期購読する場合、
【0~1歳コース】、【0歳児コース】などと明記しているコースを選びましょう。

なかには、0・1・2歳と対象年齢幅が広いコースもあります。
例えば、1歳でも絵本が好きな子供なら、対象年齢2歳の絵本でも楽しめるので、子供が絵本好きなら、対象年齢幅が広いものがおすすめです。

実際の配本予定絵本リストを確認する

対象年齢が【0~1歳コース】でも、1歳未満の0歳児のことを指しているのか、0歳児と1歳児を指しているのかで、実際に送られてくる絵本の内容は異なります。
配本コースの対象年齢幅だけではなく、実際に配本される予定の絵本リストを確認するようにしましょう。

途中でコース変更できるかを確認する

赤ちゃん向けの絵本コースで定期購読してみたけど、やっぱりもう少し対象年齢が上の絵本を読ませたくなることもあると思います。
そんな時、途中でコース変更ができるのか確認するようにしましょう。
なかには、年度途中でコース変更ができないケースもありますので、注意が必要です。

手持ちの絵本と被ったら入れ替えできるかを確認する

既に自宅に絵本をたくさん持っている場合、配本予定の絵本が手持ちの絵本と被る場合があります。被ったら、入れ替えできるか確認するようにしましょう。

絵本単価や送料を確認する

せっかく定期購読するなら、できるだけ料金を安くしたいですよね。絵本の単価や送料を確認して、良質な絵本をできるだけ安く読めるサービスを選びましょう。

ゆーママ
ゆーママ
絵本の単価が安くても、意外と送料が高いケースもあるので注意が必要だよ!

乳幼児・0歳から利用できる!赤ちゃん絵本定期購読・サブスクおすすめ一覧12選

絵本クラブ(絵本ナビの絵本定期購読)0歳コース

特徴
絵本総合情報サイト運営元である絵本ナビが提供する絵本定期購読サービス。
ロングセラーの絵本を中心に、絵本の選書のプロが良質な絵本をバランスよく選んでいます。心地よいリズムの言葉や変化ある色・形で描かれた絵本など、絵本を通して赤ちゃんに語りかけができる絵本が配本されるので、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しむことができます。
配本予定絵本リストの有無
公式ページに年間の配本内容が提示されているので、申し込み前に事前に配本予定の絵本が確認できます。
配本コースの変更の可否
webサイト上で配本コースの変更ができます。希望のコースになるように子供の生年月の入力を調整することで、配本コースが変更できます。
手持ちの絵本と被った場合の差し替え
配本予定絵本リストから、絵本の入れ替えや追加が可能です。
定期購読の申し込み時・申し込み後に、webサイト上で入れ替えできます。絵本の変更は、配本月の前月末日まで行うことができます。
年間平均配本数(月平均)
30冊程度(2~3冊)
年間平均料金(月平均)
30,000円前後(税込)+7,128円(送料)(2,500円前後+594円(送料))
※公式サイトで、誕生月を入力するだけで年間の料金のシミュレーションができます。

ブッククラブ「絵本の本棚」(クレヨンハウス)0~1歳 Aコース(あかちゃん)

特徴
絵本だけではなく、木のおもちゃやオーガニック商品などを取り扱うクレヨンハウスが提供する絵本の定期購読サービス。
年齢別にコースがあり、赤ちゃんから大人向けのコースや英語絵本コースなど、コースの種類が多いのが特徴です。
赤ちゃん向けコースは、ロングセラーの絵本を中心に配本されるので、赤ちゃんにどんな絵本を読んであげたらよいかわからないという方におすすめです。
毎月送料がかかりますが、会員特典としてクレヨンハウス通信や読書ノートのプレゼントがあります。
配本予定絵本リストの有無
公式ページに年間の配本内容が提示されているので、申し込み前に事前に配本予定の絵本が確認できます。
配本コースの変更の可否
配本コースの変更・中止も随時できます。
手持ちの絵本と被った場合の差し替え
手持ちの絵本と被っている場合は、他の絵本との差し替えも可能です。
年間平均配本数(月平均)
25冊程度(1~2冊)
年間平均料金(月平均)
26,000円前後(税込)+4,680円(送料)(2,200円前後+390円(送料))

こぐまえほんクラブ(0・1・2歳向け)

特徴
人気のこぐまちゃんシリーズの絵本の出版元が提供する絵本の定期購読サービス。
子供の発達段階を踏まえて、ロングセラーの絵本を中心に、毎月テーマに沿って絵本を配本します。絵本とともに届けられる【えほんクラブ通信】に、絵本の楽しむアドバイスや配本された絵本についての解説が掲載されているので、読み聞かせる際の参考になります。
配本予定絵本リストの有無
公式ページに年間の配本内容が提示されているので、申し込み前に事前に配本予定の絵本が確認できます。
配本コースの変更の可否
配本コースの変更はできません。また、基本的に途中退会は受け付けておらず、やむを得ず退会する場合は、別途事務手数料の支払いが必要になります。
手持ちの絵本と被った場合の差し替え
手持ちの絵本と被っている場合、他の絵本への変更が可能です。
年間平均配本数(月平均)
25冊程度(1~2冊)
年間平均料金(月平均)
18,040円(税込)
※支払いは一括払いのみ
※送料無料

童話館ぶっくくらぶ・たんぽぽコース(およそ0~1才)

特徴
約25社の出版社の作品から、40年にわたる経験と実績をもとに厳選した絵本が配本されます。童話館出版の絵本が配本される場合は割引価格が設定されているので、書店で購入するよりもお得に購入できます。
配本予定絵本リストの有無
公式ページに年間の配本内容の一部が提示されています。年間の全ての配本内容については、初回の配本時に提示されます。
※初回に配本される絵本は、定期購読を申し込み後、書面や電話などで案内されます。
配本コースの変更の可否
配本コースの変更はいつでも可能です。
申し込むコースに迷いがある場合は、電話や問い合わせフォームで相談もできます。
手持ちの絵本と被った場合の差し替え
手持ちの絵本と被っている場合は、他の絵本との差し替えも可能です。
年間平均配本数(月平均)
25冊程度(1~2冊)
年間平均料金(月平均)
26,000円前後(税込)+2,400円(送料)(2,500円前後+200円(送料))

福音館書店 こどものとも0.1.2.(10ヶ月~2才向け)

特徴
ぐりとぐら、きんじょがにげたなどのベストセラー絵本を生み出した福音館書店の赤ちゃん向け絵本(月刊誌)の定期購読サービス。低廉価格で絵本を読めるのが魅力です。
配本予定絵本リストの有無
年度ごとに(4月号~次年3月号)1年間の絵本のラインナップが確認できます。
配本コースの変更の可否
福音館書店の別の月刊絵本への変更が可能です。
※初めの申し込み方法がインターネットの場合は、インターネット上での手続きで変更可能です。(電話の場合は、電話での手続きが必要)
手持ちの絵本と被った場合の差し替え
新作絵本が毎月届けられるため、差し替え対応なし
年間配本数(月配本数)
12冊(1冊)
料金
月額払い:月額440円(税込)+150円(送料)
6ヶ月購読:3,540円 (税込・送料込み)
年間購読:7,080円(税込・送料込み)

福音館書店 ふくふく絵本定期便・赤ちゃん絵本 0~1歳コース

特徴
10ヶ月くらいの赤ちゃんからおすすめの絵本の定期購読です。福音館書店のバラエティー豊かなロングセラー絵本が毎月1冊届けられます。
配本予定絵本リストの有無
年度ごとに(4月号~次年3月号)1年間の絵本のラインナップが確認できます。
配本コースの変更の可否
福音館書店の別の月刊絵本への変更が可能です。
※初めの申し込み方法がインターネットの場合は、インターネット上での手続きで変更可能です。(電話の場合は、電話での手続きが必要)
手持ちの絵本と被った場合の差し替え
差し替え対応なし
年間配本数(月配本数)
12冊(1冊)
料金
月額払い:月額880円(税込)+150円(送料)
一括払い:12,360円(税込・送料込み)

ワールドライブラリーパーソナル 1歳3ヶ月~

特徴
世界各国から選び抜かれた絵本を日本語に翻訳して届ける絵本の定期購読サービス。通常のストーリー絵本だけではなく、しかけ絵本や飛び出す絵本も届けられます。
実際に子供が1歳3ヶ月になってから配本がスタートされますが、1歳3ヶ月未満の子供でも申し込みが可能です。
配本予定絵本リストの有無
配本予定絵本は申込時に確認できる。
配本コースの変更の可否
子供の月齢に適した絵本を配本するコースのみのため、コース変更はなし。
(1歳3ヶ月~7歳11ヶ月までの配本スケジュールで切れ目なく継続可能。)
手持ちの絵本と被った場合の差し替え
差し替え対応可能。ただし、代替えの絵本を選ぶことはできない。
絵本の代わりに1,000円相当の図書券等を送ることも可能。
年間配本数(月間配本数)
12冊(1冊)
年間平均料金(月平均)
13,200円(税込)+2,400円(送料)(月額1,100円(税込)+200円(送料))

絵本のサブスク

特徴
子供の年齢・成長・性別に合った、良質の中古絵本を、絵本のプロが選んで、毎月4冊届けられます。中古絵本であるため、他の絵本の定期購読サービスよりもリーズナブルな料金で利用することができます。
配本予定絵本リストの有無
配本予定絵本リストはなし。
同じ月に送付される絵本であっても、ユーザーごとに内容が異なることもあり。
配本コースの変更の可否
配本コースは1つだけのため変更不可。配本の解約はいつでも可能。
手持ちの絵本と被った場合の差し替え
差し替え対応なし。
年間平均配本数(月平均)
48冊(4冊)
料金
月2728円(税込・送料無料)

メトロブッククラブ Aコース0歳児(赤ちゃんから幼児コース)

特徴
読書アドバイザーが厳選した絵本を月に1冊届けてくれるシステムです。
赤ちゃん向けから大人向けまで、様々なコースが用意されています。予算1万円で、自分だけのオーダーメイドの配本セレクションを作ることもできます。
コースはいつからでも入会でき、絵本を届ける期間を指定したり、1冊だけ注文も可能。他社の定期購読サービスと比べて、柔軟に対応していただけるのが魅力です。
配本予定絵本リストの有無
公式ページに年間の配本内容が提示されているので、申し込み前に事前に配本予定の絵本が確認できます。
配本コースの変更の可否
配本コースの変更が可能です。指定の月だけ、別のコースの本を注文することもできます。
手持ちの絵本と被った場合の差し替え
手持ちの絵本と被っている場合は、他の絵本との差し替えも可能です。
年間平均配本数(月平均)
25冊程度(1~2冊)
年間平均料金(月平均)
26,000円前後(税込)+3,720円(送料)(2,500円前後+310円(送料))

金の星社ブッククラブ0・1・2歳

特徴
金の星社が発行している人気の絵本が毎月1冊1年間届けられる定期購読システムです。0歳~小学6年生まで年齢別コースの他、絵本作家のいもとようこさんの絵本が届けられるコースや、子供に大人気のおさるのジョージのコースもあります。
配本予定絵本リストの有無
公式ページに年間の配本内容が提示されているので、申し込み前に事前に配本予定の絵本が確認できます。
配本コースの変更の可否
配本コースの変更は不可。
手持ちの絵本と被った場合の差し替え
差し替え対応可能。申し込み時に、希望の絵本への差し替えをお願いできます。
年間平均配本数(月平均)
12冊(1冊)
年間平均料金(月平均)
10,800円前後(税込)+2,520円(送料)(900円前後+210円(送料))

こそだてナビゲーションブッククラブ 0~1歳

特徴
20年を超えて子供に読まれているロングセラーの絵本リストと全国公共図書館推薦の絵本リストを集約し、厳選した絵本を毎月2~3冊配本するサービスです。
配本予定絵本リストの有無
公式ページに年間の配本内容が提示されているので、申し込み前に事前に配本予定の絵本が確認できます。
配本コースの変更の可否
いつでもコース変更、退会手続きが可能です。配本の前の月15日までに連絡が必要です。
手持ちの絵本と被った場合の差し替え
差し替え対応可能。申し込み時に、「年齢別おすすめ絵本リスト」にある代替え絵本への差し替えをお願いできます。
年間平均配本数(月平均)
30冊程度(2~3冊)
※申し込み時に2冊コースか3冊コースが選べます。
年間平均料金(月平均)
2冊コースの場合:
18,000円前後(税込)+2,640円(送料)(1,700円前後+220円(送料))

おうちでキンダーブック(フレーベル館) 1歳~

特徴
日本で最初に月間保育絵本を創刊したキンダーブック。キンダーブックは、1歳から利用できます。小さい子供向けには、1、2、3歳向けのキンダーブックじゅにあ(歌、生活習慣等のテーマで構成した総合絵本)、ころころえほん(おはなし絵本)のコースがあります。
配本予定絵本リストの有無
公式ページに年間の配本内容が提示されているので、申し込み前に事前に配本予定の絵本が確認できます。
配本コースの変更の可否
年度途中でのコースの変更は不可。
コースの途中解約は可能。ただし、解約申し込み時点から3ヶ月後の月号分以降の解約を受け付けます。
手持ちの絵本と被った場合の差し替え
キンダーブックオリジナルの絵本のため、手持ちの絵本と被ることはない。
年間平均配本数(月平均)
12冊(1冊)
年間平均料金(月平均)
4,800円前後(税込)+2,880円(送料)(400円+240円(送料))

赤ちゃん向け絵本定期購読どこが安い?絵本単価で比較

赤ちゃん向け絵本定期購読・市販絵本の単価を比較

絵本クラブ(絵本ナビ) 1,200円くらい
ブッククラブ「絵本の本棚」(クレヨンハウス)1,200円くらい
こぐまえほんクラブ 1,500円くらい
童話館ぶっくくらぶ 1,200円くらい
福音館書店ふくふく絵本定期便 880円
ワールドライブラリーパーソナル 1,100円
絵本のサブスク 682円
メトロブッククラブ 1,200円くらい
金の星社ブッククラブ 900円くらい
こそだてナビゲーション 850円くらい

赤ちゃん向け絵本定期購読・月間絵本(月刊誌)の単価を比較

福音館書店こどものとも0.1.2 440円
おうちでキンダーブック 400円

できるだけ安く市販絵本を定期購読するならココがおすすめ

市販の絵本の価格を比較すると、絵本の単価が一番安いのは「絵本のサブスク」です。ただし、「絵本のサブスク」は中古絵本のため、絵本単価が安くなっています。

新品の市販絵本を安く定期購読するならココがおすすめ

どうせなら、新品の絵本をできるだけ安く購読したい!

そのような方には、「こそだてナビゲーション」がおすすめです。日本のロングセラーの絵本を安い価格で購読することができます。

ワールドライブラリーパーソナル」や「 福音館書店 ふくふく絵本定期便・赤ちゃん絵本」も価格が安めなのでおすすめです。

「ワールドライブラリーパーソナル」は海外で読まれている絵本が中心で、「福音館書店ふくふく絵本定期便」は、福音館書店が出版している絵本に限定されています。
もう手持ちの絵本がある程度あって、もっと違う絵本を読んでみたいという方に、おすすめです。

特に、「ワールドライブラリーパーソナル」は、他の絵本の定期購読にはないしかけ絵本が送られる月があるのでおすすめです。

ゆーママ
ゆーママ
月1,100円でしかけ絵本が手に入るのはお得だよ!

月刊絵本(月刊誌)を定期購読するならココがおすすめ

厚みの薄い月刊絵本の価格を比較すると、絵本の単価が一番安いのは「おうちでキンダーブック」です。

ただし、「おうちでキンダーブック」は対象年齢が1歳~なので、より低月齢の赤ちゃんには、「福音館書店 こどものとも0.1.2.」がおすすめです。

「福音館書店こどものとも0.1.2」は絵本のページ自体少ないですが、ハードカバーになっているので、赤ちゃんに破られたり舐められたりしても、ぐちゃぐちゃにならないです。

赤ちゃん向け絵本定期購読・送料無料なのはどこ?

赤ちゃん向け絵本定期購読・送料を比較(※国内での料金。海外は別料金。)

絵本クラブ(絵本ナビ) 594円
ブッククラブ「絵本の本棚」(クレヨンハウス)390円
こぐまえほんクラブ 送料無料(※一括払い)
童話館ぶっくくらぶ 200円
福音館書店こどものとも0.1.2 150円
福音館書店ふくふく絵本定期便 150円
ワールドライブラリーパーソナル 200円
絵本のサブスク 送料無料
メトロブッククラブ 310円
金の星社ブッククラブ 210円(※一括払いの場合は送料無料)
こそだてナビゲーション 220円
おうちでキンダーブック 240円

送料無料なのは、「こぐまえほんクラブ」、「絵本のサブスク」、「金の星社ブッククラブ(※一括払い)」です。

ただし、「こぐまえほんクラブ」は一括払いしか対応していません。
「金の星社ブッククラブ」は一括払いの場合、送料無料ですが、初回商品到着時に料金を運送会社に代引き払いする支払い方法です。

赤ちゃん向け絵本定期購読どこが安い?年間総額(年間購読料)で比較

赤ちゃん向け絵本定期購読・送料込み年間総額を比較

絵本クラブ(絵本ナビ) 37,000円くらい(30冊程度)
ブッククラブ「絵本の本棚」(クレヨンハウス)30,000円くらい(25冊程度)
こぐまえほんクラブ 送料無料(※一括払い)18,000円くらい(25冊程度)
童話館ぶっくくらぶ 28,000円くらい(25冊程度)
福音館書店こどものとも0.1.2 7,000円くらい(12冊)
福音館書店ふくふく絵本定期便 12,000円くらい(12冊)
ワールドライブラリーパーソナル 15,000円くらい(12冊)
絵本のサブスク 32,000円くらい(48冊)
メトロブッククラブ 30,000円くらい(25冊程度)
金の星社ブッククラブ 13,000円くらい(12冊)
こそだてナビゲーション 20,000円くらい(24冊~36冊)
おうちでキンダーブック 7,000円くらい(12冊)

各社、毎月の絵本の冊数が異なります。(カッコ内に年間冊数を表記)
例えば、「絵本のサブスク」は、32,000円と年間総額が高めですが、月4冊届くので、1冊あたりの絵本の価格で比較すると安くなります。

できるだけ年間総額費用を抑えて、たくさんの新品の市販絵本を読みたい方は、「こそだてナビゲーション」がおすすめです。
中古でもいいので、たくさんの絵本を読ませたいなら、「絵本のサブスク」がおすすめです。

年間総額費用が一番安いのは、月間絵本購読の「福音館書店こどものとも0.1.2」「おうちでキンダーブック」です。

特に、「福音館書店こどものとも0.1.2」は、「ぐりとぐら」や「きんぎょがにげた」など数々のロングセラー絵本を生み出している福音館書店の定期購読なので、良質の絵本を読み聞かせできるのでおすすめです。

赤ちゃん向け絵本定期購読のメリット

    絵本の定期購読サービスって何がいいの?
    たくさん絵本を読みたいなら、図書館で借りてくればいいんじゃないの?

そう思われている方、多いと思います。
私もサービスを利用する前はそう思っていました。

でも実際に2-3社ほど利用してみて、やっぱり利用してよかったと思いました。
その理由について、まとめてみました。

自分では選ばない絵本が届く

図書館や書店で本を選ぶと、どうしてもこの絵本が自分の好み、今の我が子にはこれがぴったり、と思って、絵本の内容の傾向が偏りがちになってしまいますよね。

我が家も恐竜好きな息子向けに、恐竜の絵本ばかりを選んでいた事もありました。
好きな事を絵本で極めるのもいいけど、他の分野にも触れてほしい・・・
そんな時にぴったりだったのが、絵本の定期購読サービスでした。

自分では選ばなかった日本の昔話の絵本が届いたり、図書館や書店には置いていない海外の絵本が届いたりして、こんな絵本もあるんだ!と新たな絵本との出会いのきっかけにもなりました。

意外と息子がハマる絵本もあり、こんな絵本も好きなんだ!という発見にもつながりました。

定期的に送ってくれるから、わざわざ図書館・書店へ行く手間・選ぶ手間が省ける

特に子供が小さいと、図書館や書店に行くのも一苦労。
静かにして!小さな声でお話してね!と言っても、大きな声を出しながら、走り回ったりして・・・
うるさいから、ゆっくり絵本を選べない事もしばしばでした。

でも、絵本の定期購読サービスなら、定期的に絵本を家まで届けてくれるから、わざわざ図書館や書店へ行く手間もなし!忙しいママにはほんと助かるサービスです。

配本コースを選択すれば、自分で絵本を1冊1冊選ぶ手間も省けてほんと楽です。

絵本代が抑えられるサービスあり

電子書籍の絵本の定期購読サービスを選べば、通常の書店で絵本を購入するよりも絵本代を安く抑える事が可能です。
なるべく絵本代は節約したいと家庭にはおすすめのサービスだと思います。

衛生管理がしっかり行われているサービスが多いので安心

図書館で借りる絵本、中古やレンタルの絵本だと、衛生面が心配ですよね。
多くの絵本定期購読サービスでは、衛生管理がしっかり行われているので、安心して利用できます。

赤ちゃん向け絵本定期購読のデメリット

届いた絵本に子供が興味を示さない事がある

届いた絵本に子供が興味を示さない事があります。
やはりできるだけ子供に実物をみせて、子供が興味を示すか確認したいという方は、
いろんな分野(童話系、昔話系、食べ物系等)の絵本を書店購入もしくは図書館で借りてみて、ある程度興味がありそうな分野を絞った上で、子供の興味に沿った配本コースを選択するのがよさそうです。

ハードカバータイプではなく、ペーパーバックタイプの絵本が届く場合がある

通常の書店で単品で絵本を購入するよりも料金が安いため、ペーパーバックの絵本が届く場合があります。小さい子供が読む際、ペーパーバックだとすぐに破られてしまう可能性もあるので注意が必要です。

手持ちの絵本と被る場合がある

手持ちの絵本と被る場合、交換手続きができたり、対象の絵本を除外して別の絵本を代わりに送るサービスをしてもらえるケース、返金対応できるサービスがありますが、いずれも自分で手続きをしないといけないので面倒に感じます。

送料を負担する分、通常より割高

紙媒体の絵本の定期購読サービスでは、絵本の価格は基本的に定価になります。さらにそこに配送料がかかるため、Amazonや楽天といったネット通販で購入するよりも割高になります。

毎月一定数の絵本が増える

紙媒体の絵本が送られるサービスの場合、毎月絵本が一定数増える事になります。
絵本が増えて収納に困るという方は、電子書籍のサービスもあるのでそちらの利用を検討する事もおすすめです。

赤ちゃん向け絵本の定期購読サービスを利用して絵本育児を始めよう

様々な絵本の定期購読サービスがありますが、サービスのメリット・デメリットを考慮しつつ、我が子に合ったサービス・配本コースを選択しましょう。

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