英語絵本の定期購読のメリット・デメリット【実際に利用して感じた事】

私は、現在3歳息子の育児中のワーママです。

息子3ヶ月頃から絵本の読み聞かせをはじめ、3歳で読み聞かせ冊数が1万冊を超えました。
(同じ本を読んだ場合、その回数を冊数としてカウント)
単純計算で、毎日10冊以上は欠かさず絵本の読み聞かせをしていたことになります。

3歳になった頃には、長いストーリーの絵本も自力読みできるにまで成長しました。
今現在(3歳半)では会話の中で普通に擬音語や擬態語を使っていて、同い年の子よりも語彙力は高いように思います。
3歳で読み聞かせの効果を実感できたのは、毎日いろいろな種類の絵本に触れてきたからだと思います。

でも、絵本を選ぶのって意外と時間がかかって大変。
私も以前、よく書店や図書館へ行って絵本を選んでいました。
でも、行く時間もとられるし、小さい子供を連れて、書店や図書館は一苦労。
静かにしないし、じっとしていられないので、じっくり選べないし・・・

そんな時に出会ったのが、絵本の定期購読サービス。

    絵本の定期購読サービスを利用するメリットって何?
    絵本の定期購読サービスのデメリットってないの?

そこで、本記事では、これまで絵本定期購読サービスを利用してきた私が、こういった疑問にお答えします。
絵本の定期購読を利用したいけど、どんなサービスなんだろうかと悩んでいる方の参考になればと思います。

絵本の定期購読サービスを利用するメリット

    絵本の定期購読サービスって何がいいの?
    たくさん絵本を読みたいなら、図書館で借りてくればいいんじゃないの?

そう思われている方、多いと思います。
私もサービスを利用する前はそう思っていました。

でも実際に2-3社ほど利用してみて、やっぱり利用してよかったと思いました。
その理由について、まとめてみました。

自分では選ばない絵本が届く

図書館や書店で本を選ぶと、どうしてもこの絵本が自分の好み、今の我が子にはこれがぴったり、と思って、絵本の内容の傾向が偏りがちになってしまいますよね。

我が家も恐竜好きな息子向けに、恐竜の絵本ばかりを選んでいた事もありました。
好きな事を絵本で極めるのもいいけど、他の分野にも触れてほしい・・・
そんな時にぴったりだったのが、絵本の定期購読サービスでした。

自分では選ばなかった日本の昔話の絵本が届いたり、図書館や書店には置いていない海外の絵本が届いたりして、こんな絵本もあるんだ!と新たな絵本との出会いのきっかけにもなりました。

意外と息子がハマる絵本もあり、こんな絵本も好きなんだ!という発見にもつながりました。

定期的に送ってくれるから、わざわざ図書館・書店へ行く手間・選ぶ手間が省ける

特に子供が小さいと、図書館や書店に行くのも一苦労。
静かにして!小さな声でお話してね!と言っても、大きな声を出しながら、走り回ったりして・・・
うるさいから、ゆっくり絵本を選べない事もしばしばでした。

でも、絵本の定期購読サービスなら、定期的に絵本を家まで届けてくれるから、わざわざ図書館や書店へ行く手間もなし!忙しいママにはほんと助かるサービスです。

配本コースを選択すれば、自分で絵本を1冊1冊選ぶ手間も省けてほんと楽です。

絵本代が抑えられるサービスあり

電子書籍の絵本の定期購読サービスを選べば、通常の書店で絵本を購入するよりも絵本代を安く抑える事が可能です。
なるべく絵本代は節約したいと家庭にはおすすめのサービスだと思います。

衛生管理がしっかり行われているサービスが多いので安心

図書館で借りる絵本、中古やレンタルの絵本だと、衛生面が心配ですよね。
多くの絵本定期購読サービスでは、衛生管理がしっかり行われているので、安心して利用できます。

絵本の定期購読サービスを利用するデメリット

届いた絵本に子供が興味を示さない事がある

届いた絵本に子供が興味を示さない事があります。
やはりできるだけ子供に実物をみせて、子供が興味を示すか確認したいという方は、
いろんな分野(童話系、昔話系、食べ物系等)の絵本を書店購入もしくは図書館で借りてみて、ある程度興味がありそうな分野を絞った上で、子供の興味に沿った配本コースを選択するのがよさそうです。

ハードカバータイプではなく、ペーパーバックタイプの絵本が届く場合がある

通常の書店で単品で絵本を購入するよりも料金が安いため、ペーパーバックの絵本が届く場合があります。小さい子供が読む際、ペーパーバックだとすぐに破られてしまう可能性もあるので注意が必要です。

手持ちの絵本と被る場合がある

手持ちの絵本と被る場合、交換手続きができたり、対象の絵本を除外して別の絵本を代わりに送るサービスをしてもらえるケース、返金対応できるサービスがありますが、いずれも自分で手続きをしないといけないので面倒に感じます。

送料を負担する分、通常より割高

紙媒体の絵本の定期購読サービスでは、絵本の価格は基本的に定価になります。さらにそこに配送料がかかるため、Amazonや楽天といったネット通販で購入するよりも割高になります。

毎月一定数の絵本が増える

紙媒体の絵本が送られるサービスの場合、毎月絵本が一定数増える事になります。
絵本が増えて収納に困るという方は、電子書籍のサービスもあるのでそちらの利用を検討する事もおすすめです。

絵本の定期購読サービスを利用して絵本育児を始めよう

様々な絵本の定期購読サービスがありますが、サービスのメリット・デメリットを考慮しつつ、我が子に合ったサービス・配本コースを選択しましょう。

絵本の定期購読サービスの選び方、おすすめのサービスについては、こちらの記事でまとめていますので、参考にしてみてください。
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