父親が絵本を読み聞かせする4つのメリット【賢い子になる!?】

絵本の読み聞かせは女性がするもの!

私自身、そんな固定観念がありました。

そんな固定観念をつかないためにも、
できる限りに男性にも読み聞かせをしてもらった方が良いそうです。

私自身も、母親にしか絵本の読み聞かせをしてもらったことがありませんでした。

ゆーママ
ゆーママ
だから、
絵本の読み聞かせ=母親、女性
という固定観念がついてしまったよ!

父親による絵本の読み聞かせは、他にも子供にとってはメリットがあります。

本記事では、父親が絵本を読み聞かせするメリットを4つ紹介します。

ゆーママ
ゆーママ
この記事を読めば、きっと今日からパパに絵本の読み聞かせをしてもらいたくなるよ!

父親による絵本の読み聞かせメリット1:考える力を伸ばす

父親が対話式の読み聞かせをする場合、抽象的で複雑な言葉を使う傾向にあります。

対話式の読み聞かせとは、
ただ絵本を読んで聞かせるだけではなく、
子供に質問をしたりやり取りをしながら読み進める、読み聞かせの方法

例:
絵本でハシゴが出てきたとき、
「この間、ハシゴに登って屋根の修理したよね」
と、実生活と結び付けてやりとりをする

一方で、母親が対話式の読み聞かせをする場合、子供の発達段階に応じて、
子供がわかりやすい言葉を使う傾向にあります。

例:
絵本で犬が出てきたとき、
「これは何?」
とものの名前を質問したり、
「犬は何匹いる?」
と絵の中のものの数を数えさせたりする

このように、対話式の読み聞かせで考えると、
母親は「何質問」に対して、
父親は「決まった考えのないやりとり」「子供の生活と関連した質問」をするといえます。

母親よりも父親の方が、子供にとってより難しい言葉で読み進めるので、
子供自身で考える力を養うことができます。

対話式の読み聞かせについて、もっと知りたい方は、こちらの本が参考になります。

父親による絵本の読み聞かせメリット2:男児なら高偏差値の大学に入れるかも!?

子供が男の子の場合、高偏差値の大学出身の子供ほど、父親が絵本を読み聞かせしてくれた頻度が高かった、という調査結果があります。
子供が女の子の場合、特にその傾向はみられませんでした。

男の子なら、父親に絵本を読み聞かせてもらった方がよりメリットがありそうですね。

こちらの本で、調査研究の内容の詳細が知れます。

父親による絵本の読み聞かせメリット3:より多くの絵本を子供に読み聞かせできる

子供4人を東大理Ⅲに現役合格させた佐藤亮子ママ。

佐藤ママは著書のなかで、3歳まで絵本の読み聞かせ1万冊を目標に、子供に読み聞かせをしたと語っています。

佐藤ママは、子供が1歳から通わせていたくもんの教室に提示されていた
「うた200、読み聞かせ1万、賢い子」という公文式のスローガンに従い、
自身の子供に、3歳までに絵本を1万冊読み聞かせしたんだとか!

でも、さすがに母親1人だけで3歳までに絵本を1万冊読み聞かせするのは大変です。
1万冊はいかないにしろ、子供により多くの絵本を読み聞かせるために、
父親にも読み聞かせを手伝ってもらうのがおすすめです。

実際、佐藤ママも、1人で1万冊もの読み聞かせをするのは大変なので、2割ほど父親に手伝ってもらっていたそうです。

父親による絵本の読み聞かせメリット4:いつもと違う人が読むことで集中力が高まる

普段から主に母親が絵本の読み聞かせをしているご家庭が多いと思います。

そのなかで、あえて普段とは違う父親が絵本を読み聞かせることで、
子供にとって新鮮な刺激になり、集中力が高まるといわれています。

父親は、男性特有の声質、ボリューム、抑揚が母親と違うので、
子供によってより新鮮な刺激となることでしょう。

佐藤ママも、同じ絵本でも、父親と母親とでは、声や読み方が違うので、
子供はそれぞれの読み聞かせを楽しむことができるので、父親の読み聞かせをおすすめしています。

ゆーママ
ゆーママ
絵本の読み聞かせもマンネリ化すると、
ママも子供も飽きてイヤになってしまうことあるよね。
そんな時は、パパに読み聞かせしてもらうのがおすすめ!

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